基本ルール|卓球のルールとマナー

基本ルール|卓球のルールとマナー

 

卓球はスポーツ競技なので、ルールの上に成り立っています。所々で細かいルールもありますが、卓球のルールは比較的シンプルなので、しっかり理解しておきましょう。ルールをしっかりと守って、正々堂々とゲームに挑むことが大切です。

 

卓球台

 

卓球台は光沢の無い濃い色を採用するように決まっています。台の広さは【152.5cm×274cm】、高さは【76p】、ネットの高さは【15.25p】と決まっています。また、卓球ボールを30cmの高さから落とした時に、均一に約23cmバウンドする事となっています。

 

ボール

 

卓球ボールの大きさは【直径40mm】、重さは【2.7g】と決められています。材質はセルロイドかプラスチック。色は【白】か【オレンジ】と決められています。

 

ラケットとラバー

 

卓球のラケットは、シェイクハンド・ペンホルダー共に両面にラバーを貼る事ができます。両面にラバーを貼る場合は、【赤と黒】のように異なる系統色を貼らなくてはいけません。また、ラバーを貼らない場合も、その面を異なった色にしなくてはいけません。※ラバーの貼っていない面が黒く塗られていた場合、ラバーは赤系を貼る必要があります。

 

ラケット・ラバー共に、日本卓球協会の公認の【JTTAA】印が必要です。ラケットならば刻印されている必要があります。

 

競技の服装

 

シャツとショーツは【JTTA】の公認タグがついているものを着なくてはいけません。ソックス・シューズなどは、特に規制はありません。

 

ダブルスでは、同じシャツとショーツを着用しなくてはいけません。ダブルスの際も、ソックス・シューズに決まりはありません。

 

ユニホームに付ける文字やマーク、ネックレスやブレスレットなどの貴金属類の着用は、反射などにより相手選手に悪い影響を与える場合は着用が禁止されています。

 

ゼッケン

 

日本卓球協会【JTTA】主催の大会に参加する場合は、JTTA公認のゼッケンの着用を義務付けられています。着用場所は背中の中央部。