ダブルスのルール|卓球のルールとマナー

ダブルスのルール|卓球のルールとマナー

 

ダブルスのルール|卓球のルールとマナー

卓球のダブルスには、他のラケット競技とま全く違うルールがあります。それは、ペアが交互に打たなくてはいけない事です。独特のフットワークを駆使しなくては勝てません。

 

また、コンビネーションが大きくモノを言います。卓球のダブルスは、ルールをしっかりと把握し、効果的な技術とフットワークを習得する必要があります。

 

サービスのコート

 

サービスは右半分から相手の右半分、つまりクロスコースへ打ちます。もし、ワンバウンド目が自コートの左側についたり、ツーバウンド目が相手の左コートについたら失点となります。

 

サーバーとレシーバー

 

試合開始でサーバーとレシーバーが決まったら、シングルスと同じように2点ごとにサービス権が替わります。また、サービスとレシーブを出す選手も替わります。

 

次のゲームのサーバーとレシーバー

 

2ゲーム目は、1ゲーム目と異なったサーバーとレーシーバーの組み合わせになります。サーバーが決まったら、レシーブ側は1セット目と異なった組み合わせになる選手がレシーバーになります。

 

最終ゲーム

 

最終ゲームは、どちらかが5ポイントに到達したらエンドを後退します。また、レシーブ側は、レシーバーを交替します。

 

打つ順番を間違えたら

 

打つ順番を間違えたら、その次のプレーから正しい順番に入れ替えます。それまでのポイントは有効とされます。ラリー中に気が付いた場合は、中断しレットとして正しい順番に入れ替えます。