フォアハンド打法|卓球の基本技術

フォアハンド打法|卓球の基本技術

 

卓球の打法において最も基本的なフォアハンド打法。実践においても60%以上フォアハンドを使っています。フォアハンドには、基本的なトップスイング、強打のスマッシュ、飛距離を出すパワースイング、相手の強打やドライブを止めるブロックがあります。

 

トップスイング

 

フォアハンド打法の基本がフォアハンド・トップスイングです。卓球の攻撃の主体となるスマッシュやドライブの基本のスイングとなります。高い打点でコンパクトにスイングする事がポイントですが、相手コートに入れる事を最優先させ小手先のスイングにならないよう、しっかりと腰の回転からスイングします。スイートスポットをしっかりと感じつつ練習します。

 

スマッシュ

 

スマッシュは、卓球の攻撃の主体になる強打の事です。トッププレイヤーの強打は300km/h弱に達する事もある、卓球の醍醐味を味わえるショットです。スマッシュの技術は、フォアハンド・トップスイングの延長にあり、トップスイングを強打する事によってスマッシュが生まれます。

 

パワースイング

 

台から離れ打ち合う時に使う打法が、パワースイングです。現代卓球では、ボールのサイズが大きくなったこともあり、ラリーが長く続く傾向にあります。その為に、パワースイングの技術はとても大切になります。トップスイングのコンパクトな振りよりも、大きなスイングで力強く打ち抜くロング打法です。

 

ブロック

 

文字通り壁を作って、相手の強打・ドライブを止める打法がブロックです。前陣型には必修の技術となり、ブロックは最大の防御となり、また最大の武器ともなります。相手の強打に対して腰が引けないようにすること、強打に対して向かっていく事が大切です。