卓球の基本技術|卓球上達ナビ

卓球の基本技術|卓球上達ナビ記事一覧

卓球の基本姿勢は、ボールを迎え撃つ前のスタンバイをしている状態です。卓球のサーブは、スピード・回転・前後左右のコース責めと様々な要素が加味され打たれます。迎え撃つ側は、瞬発力が必要になります。どのようなボールが飛んでくるのか分からないので、集中しながらも、体全体はリラックスして構えます。各ポジション顎を引き、ラケットは卓球台よりも少し上、フリーハンドも卓球台より上で体の前方へ、膝は少し曲げ、腰は少...

卓球の打法において最も基本的なフォアハンド打法。実践においても60%以上フォアハンドを使っています。フォアハンドには、基本的なトップスイング、強打のスマッシュ、飛距離を出すパワースイング、相手の強打やドライブを止めるブロックがあります。トップスイングフォアハンド打法の基本がフォアハンド・トップスイングです。卓球の攻撃の主体となるスマッシュやドライブの基本のスイングとなります。高い打点でコンパクトに...

現代卓球において、バックハンド打法は、攻撃・守備の両方で大きな役割を果たしています。フォアハンド打法の不足分をを補うだけでなく、バックハンドからチャンスを作り出したり、バックハンドの一打が局面を変えるほどのi威力を持ちます。シェークハンドはペンホルダーよりもバックハンドが使い易く、様々な打法を繰り出す事が可能です。シェークハンドの選手がバックハンド打法を強化する事は、そのまま選手のレベル向上に直結...

ペンホルダーのバックハンド打法は、ショート系とスイング系があります。ペンホルダーは強力なフォアハンドを持つ代わりに、バックハンドは、手首を返す必要がある為、またスイング範囲が詰まる為に、弱点となりがちです。しかし、バックハンドを強化する事によって、守備が強固になり、攻撃につなげやすくなります。ショートペンホルダーのバックハンドの基本がショート打法です。ショートの技術を元に、プッシュやフリックの技術...

フリックとは、払いや角度打ちの事を言いますが、近年ではフリックの技術が進化し、変則回転を掛けるなどの複雑なテクニックになっています。フォアハンド・フリック台上のボールを処理するときに使うフリック、例えばレシーブの際にツッツキと織り交ぜて使用します。ペンホルダーの前陣速攻型には必修のテクニックともいえるフォアハンド払いの技術、特にダブルスに威力を発揮します。技術を高めることでノータッチエースも狙えま...

今や現代卓球の主砲ともいえるのがドライブ打法です。ドライブマンに限らず、前陣速攻型、カットマンもドライブ打法を駆使する事で試合を優位に進めることができるでしょう。ドライブ打法と言っても一種類だけではありません。回転の方向、回転の強弱、ボールのスピードを組み合わせることで、様々なドライブのバリエーションが生まれます。試合展開に応じて、各種のドライブ打法を使用します。ドライブは、別の言葉ではトップスピ...

ツッツキとは、台上の短いカット打法を言います。派手さはありませんが、レシーブで多用する事になるので、とても重要な技術です。確実な守備を確立する為に重要なツッツキですが、多様なツッツキを駆使する事で、守備から攻撃に転じる際の布石にもなります。ツッツキは、下回転で正確に返球する事が大前提ですが、技術が高くなると回転を変えたり相手のコースを突く事で揺さぶりをかけることができます。例えば、同じフォームで下...

カットの打法は、主にカットマンの主砲となります。カットマンとは、相手の強打をだから離れてバックスピンで返球するカット主戦型の事です。カットマンは、相手の打球をカットで返し、相手のミスを誘ったり、また隙が生まれたら一気に攻撃に転じる変幻自在のプレースタイルです。カットと言っても、ただ単に下回転で返球するだけではなく、時には無回転で返球したり、横回転を加えてみたり、ツブ高ラバー等で回転に変化を与えたり...